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企業理念/ISOについて:Corporate Philosophy

社是

真理を追求する

経営理念

『社会に貢献を』『ユーザーに満足を』『社員に幸福を』

メイト憲章

1. 自己の成長を考え

目標を持って、情熱と執念をもって行動しよう。

2.周囲との連帯を考え

会社とユーザー、仕入先、同僚及び地域の人々と互いに信頼をもって行動しよう。

3.ユーザーの発展を考え

ユーザーから相談される、創造力と技術をもって行動しよう。

4.安全と健康を考え

快適な職場環境を目指して、改善は積極性をもって行動しよう。

5.明るい社風を考え

個性を尊重し風通しのよい職場を報・連・相・打をもって行動しよう。

6.環境の変化を考え

変化を先取りして、柔軟性をもって行動しよう。

7.世界に翔ばたくメイトを考え

国際的な視野をもって行動しよう。

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メイト品質方針

◎品質マネジメントシステム ISO 9001 ISO/TS16949

  1. 常に品質向上と改善の意識を持って、ユーザーの満足する品質・価格・納期・情報を提供する。
  2. ユーザーの要望を的確に把握し、たゆまぬ創造と行動力で社会と環境に貢献する新製品を提供する
  3. 人格の形成と能力の向上に努め、誠意と技術と品質でユーザーとの確かな信頼を確立する
  4. 国際的な視野に立ち、柔軟な発想と強固な意思で「複合材料の世界オンリーワン」を目指す

この品質方針を達成するために、以下の活動を推進する。

  1. 顧客要求事項及び適用される法令要求事項を満足させ、品質・サービスを絶えず見直し、品質マネジメントシステムの継続的改善を実施する。
  2. 各プロセスにおける品質目標を設定し、成果に結びついた活動とするため、適宜これを見直す。
  3. 組織全体に品質方針の周知徹底を行う。
  4. 適切性を維持するため、品質方針をレビューする。


代表取締役社長 赤岩 修次

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メイト環境方針

◎環境マネジメントシステム ISO14001

[ 理念 ]

私達は、磁石材料・複合材料の設計・開発とコンパウンド製造及び成形技術を活かして社会に貢献すると共に、 人が安全で健康的に生活できる環境を守ることが使命と認識し、環境との調和を目指して全社員がたゆまぬ努力と改善を尽くして、持続的な「環境との共存」に貢献します。

[ 方針 ]
  1. ≪基本姿勢≫
    環境に与える影響・負荷を可能な限り予防・低減し、さらにはお客様・地域の人々・従業員の生命および財産の保護に努めるため、事業活動・製品・設備・技術サービスを絶えず見直し、環境管理システムの継続的改善を実行する。
  2. ≪法規制およびその他の要求事項の順守≫
    国内外の環境および安全性に関する法的要求事項を遵守する。
    また、この順守内容には、ユーザーなどの利害関係者からの要求事項や社会からの要請を加味して制定した社内基準を含む。
  3. ≪環境保全活動の重点項目≫
    地球温暖化の防止・資源の有効活用・環境汚染の予防・防災活動を推進するため、以下の事項を実践する。
    • 製品のライフサイクルの視点をもって、創意と努力と技術力で省エネルギー、省資源、リサイクルの促進に努める。
    • 廃棄物の管理・取扱いを適切に行うと共に、廃棄物の削減を推進する。
    • 周囲との調和をはかり、粉塵・悪臭・騒音・水質汚濁等の影響を防止して環境保全に努める。
    • 環境保全に関する緑化活動・地域活動等に参画し、地域の人々や社会との調和の向上に努める。
    • たゆまぬ創造と開発を通じて、省エネルギーやリサイクルに貢献する製品・技術を提供すると共に省資源化を推進する。
    • 防災対策を推進すると共に教育訓練を徹底し、火災・爆発・漏洩等の事故による環境への影響を予防する。
    • 化学物質が健康・安全・環境へ多大な影響を与えることを認識し、化学物質の汚染の予防を行い、環境保護に努める。
  4. ≪環境目標の設定≫
    環境方針を達成するため、環境目標を設定し全社一丸となって計画的な改善活動を推進する。
    また、環境目標を定期的に見直しすると共に、必要に応じた改訂も実施する。
  5. ≪教育・啓発の推進≫
    環境方針を周知徹底すると共に、環境に関する教育を充実し、全社員の環境に対する意識向上を図る。
  6. ≪情報公開の推進≫
    ユーザー・協力会社・地域の人々を含めた利害関係者に対して、情報開示およびコミュニケーションを積極的に行うと共に、
    本方針の理解と協力を要請する。また、本方針は社内外に公表する。


2017年1月5日
代表取締役社長 赤岩 修次

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紛争鉱物(Conflict minerals)問題への対応

メイトは、アフリカのコンゴ民主共和国(DRC)とその周辺国(ルワンダなど9か国)で産出される「紛争鉱物(紛争、人身売買、奴隷、強制労働、児童労働、虐待、戦争犯罪などの非人道的行為に関わるタンタル、タングステン、スズ、金の4鉱物)」の使用を禁止するよう推進しています。


弊社の高比重材料はタングステン粉を使用しておりますが、調達取引先様に対して「メイト調達ガイドライン」のなかで紛争鉱物問題への対応をお願いするとともに、材料の製錬業者の確認までを含めた紛争鉱物調査を実施しており、紛争地域原産のタングステン粉は一切使用しておりません。

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RoHS指令への対応

メイトは、改正RoHS指令(2011/65/EU)の基準値に準拠した製品展開を進めております。

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欧州REACH規則への対応

欧州へ1トン/年以上輸出している化学物質については、予備登録及び登録期限内REACH(本)登録の手続きを確実に実施しています。また、CLP規則に基づき、SDSの作成、ラベルの作成・表示をおこなっています。

高懸念物質(SVHC:Substances of Very High Concern)については、法規制の状況を随時確認して適切に対応いたします。

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含有化学物質管理

メイトは、JAMP(アーティクルマネジメント推進協議会)発行の「製品含有化学物質管理ガイドライン」を参考に含有化学物質の管理を実施しており、様々なお客様からの環境監査にも対応させていただいております。

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