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金属とプラスチックを融合させた射出成形用材料

2002年7月3日

『金属の触感はほしいが樹脂の手軽さも捨てがたい』
そんな設計者の要望に応えまして、金属の触感で樹脂のように成型できる高比重材料を開発しました。
高比重材料はその比重の高さよりさわったときの触感に高級感を醸し出すことが出来ます。樹脂と同じような取り扱いができ、射出成形できるので自由なデザインが可能になります。また大量生産に向き、インサート成形などで工程省略し コスト低減可能になります。

『部品を小型化したいが、重さを稼げない』
鉄とか真鍮の切削で部品を作った物を材料の比重を上げることで小さくすることが出来ます。高比重材は比重14まで自由に比重を設定することができます。
鉄は比重7ですから比重14の材料を使えば体積は半分になります。しかも、射出成形できるから部品のデッドスペースに充填することも出来て、より省スペースに貢献します。

『環境を考えると鉛を使いたくない。ゴミも出したくない。』
高比重材料は鉛やカドミウムなどを含んでおりません、さらに射出成形が可能なので、金属を加工したときの切削くずも出ない。環境に優しい材料です。

※記載された内容は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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